必ず知っておきたい!効果的なホワイトニング歯磨き粉の使い方

「ホワイトニング歯磨き粉で憧れの白い歯を手に入れるぞ!」

と思っているなら、ちょっと待ってください。
ホワイトニング歯磨き粉の正しい使い方はご存知ですか?

「っえ?ただ磨くだけじゃダメなの?」

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そうなんです!歯科医院でのホワイトニングケアに比べると、通う時間も掛かる費用も少なく手軽さが魅力のホワイトニング歯磨き粉。 ただいつも通り磨いたからといってもいきなり効果が表れるわけではありません。

憧れの白い歯を手に入れるには、正しい使い方で毎日しっかり磨いていく事が大切なんです。
また、正しい磨き方で使っていかないと効果が表れないだけではなく歯を傷つけてしまうなんて事もあるんです。怖いですよね・・・

そこで、ホワイトニング歯磨き粉の効果的で安全な使い方とおすすめの歯磨き粉をまとめてみたので是非使う際の参考にしてみて下さい。

せっかく使うのであればしっかり効果を出していきたいですよね〜!

ホワイトニング歯磨き粉の効果的な使い方とは?

海外で販売されている歯磨き粉にはホワイトニング成分を配合することが認められているのですが、残念ながら日本では認められていません。市販で手に入る日本のホワイトグ歯磨き粉には「研磨剤」という成分が多く配合されており歯の表面に付着した着色汚れを削り落とすという方法で本来の自然な白さに戻していくというものがほとんどなのです。

でも、やっぱり自宅でホワイトニングケアをしていきたい!
そんな方の為にホワイトニング歯磨き粉を上手に使った効果的な使い方をご紹介していきます。
気になる着色汚れを落としましょう
歯の着色を落としてくれるもの(歯の消しゴムなど)で気になる部分を磨いていきます。
落としたいからといってゴシゴシ磨いてはいけません!やり過ぎてしまうと歯のエナメル層に細かい傷がついてしまい歯に汚れが付着しやすくなってしまうので使用方法には十分に気を付ける事と使用回数も週1回程度にしてきましょう。

ホワイトニング歯磨き粉で磨いていきます
歯ブラシに水をつけないで磨いていきます。ここでも決してゴシゴシ磨かずに優しく丁寧に磨いてあげましょう。
着色汚れを落としたことで歯磨き粉の成分がしっかり浸透し働きかけてくれます。

フッ素ジェルで仕上げ磨きをしましょう

上記でもお話ししたように歯磨き粉には歯の表面の着色汚れを落とす研磨剤が多く配合されています。しかし、汚れを落とす一方で歯の表面に細かい傷をつけてしまいます。
なので仕上げにフッ素を使って、傷の修復をすることが重要です。
また、研磨剤入りのフッ素もあるので選ぶ際は十分に注意してください。

ホワイトニング歯磨き粉を使う際に気をつけなくていけないのが研磨剤の存在です。使い方によっては歯の表面を傷付けてしまい汚れが付着しやすい歯になってしまうので注意が必要です。
「白い歯を目指しているのに逆に今よりもっと汚れが目立ってしまった」「今までしてきたことが水の泡」なんて事になってしまったら大変!
そうならない為にも正しい使い方で磨いていく事が大切なんですね。

おすすめはジェルタイプの歯磨き粉!

研磨剤の入ったホワイトニング歯磨き粉を上手に使いこなすのが不安という方もいると思います。
そこでおすすめなのが白くするために特化させたジェルタイプの歯磨き粉。
ジェルタイプの歯磨き粉は歯の表面の汚れを浮かせて除去していく方法なので、歯の消しゴムや研磨剤が入った歯磨き粉、仕上げ磨きに使うフッ素も必要なく、1本で歯を傷つけることなくホワイトニングケアができるんです。
ここで沢山あるジェルタイプの歯磨き粉のおすすめを3つご紹介していきます。

トゥースメディカルホワイトEX 3,560円
研磨剤、界面活性剤、パラベン、保存料、発泡剤は使用しておらず食品添加物として認められている成分が配合されています。
国際特許を取得したウルトラトラメタリン酸EXという成分が汚れの原因であるステインを落とし本来の白い歯に導いてくれます。

 

トゥースプロフェッショナル 3,990円
歯を傷める研磨剤、防腐剤、発泡剤を一切使用していません。
そして、美白成分と言われているポリリン酸、二酸化炭素を発生させ歯の白さに働きかけてくれる亜鉛素酸Na、ジャガイモから摂れる独自の成分Pos−Caは特許を取得ており虫歯の原因となる酸をやわらげる効果があるのでホワイトニングケアと同時に虫歯ケアにも嬉しい歯磨き粉です。

 

リュミエールブランネージュ 6,480円
天然由来のアルカリ性成分が歯を傷付けずにステインを除去していきます。
研磨剤、界面活性剤、発泡剤不使用、チャカテキンが配合されているので口臭を防いでくれるなど低刺激でありながらも高いステイン除去が期待できるのが嬉しい歯磨き粉でもあります。

効果倍増!?ホワイトニング歯磨き粉を使う前に準備したいこと

ホワイトニング歯磨き粉は使う前の準備で大きく効果に差が出てくるケア方法です。
毎日使っていくからには事前に自分の磨き方や口内環境を整えておく必要があるんです。

正しい磨き方は身についていますか?
通常の歯磨き粉、ホワイトニング歯磨き粉どちらを使うにあたっても基本的な歯の磨き方が出来ていないと、歯の汚れをしっかりと落とすことは出来ません。

歯ブラシの当て方
歯と歯茎の境目、歯と歯の間に届くように、歯ブラシの毛先を歯の表面にしっかりあてましょう。
磨き方
1本ずつ5〜10mmくらいを目安に優しく小刻みに磨きましょう。
磨く強さ
力任せではなく、歯ブラシの毛先が広がらないくらいが目安です。決してゴシゴシ磨いてはいけません。
磨く時間
上の歯5分、下の歯5分と1回10分を目安に磨きましょう。

いつも自分が磨いている方法と比べてみていかかでしたか?歯と歯の間の取りにくい汚れには糸ようじやクロスなどを使うとおすすめです。
「ちょっと10分は長いな…」
「続けていけるかな…」
と不安だった私は好きな曲を聞きながら磨いていました。笑
歯磨きの10分間を楽しく有効に使う方法を探してみるのもいいかもしれませんね。

虫歯、歯石などの口内トラブルは大丈夫ですか?

治療中の歯があると詰め物などの関係で念入りに磨いていくのは難しいですよね。まずは虫歯の治療を優先しましょう。
又、歯石がある状態だとホワイトニングに働きかける成分が届きにくく効果が発揮できないので自分でケアをしたり、定期的に歯科医院に通いケアしてもらったり障害物のない綺麗な歯を維持していきましょう。

歯ブラシの状態は大丈夫ですか?
どんなにいい歯磨き粉を使っていても毛先が広がっている歯ブラシでは全く意味がありません。又しっかり選んだつもりの歯ブラシでも、自分に合っていなければ逆効果になってしまいます。
  • 虫歯予防で選んでいきたい場合
    硬さは「ふつう」ヘッドは「小さめ」毛先は「まっすぐ」
  • 歯周病予防で選んでいきたい場合
    硬さは「やわらかめ」毛先は「細め」など

毎日使う物なので、自分の歯や歯茎の状態に合わせて選んでいきましょう。

歯ブラシの毛先が開いてきたら交換のサインです。毛先が開いていなくても1カ月に1度は交換してください。
綺麗に見える毛先でも弾力が弱まり汚れを落とす力が無くなってしまうので必ず交換してくださいね。

ホワイトニング歯磨き粉に関わらず何事にも準備が必要です。しっかりとした事前準備が成功の秘訣と言えます。

歯磨き粉は正しく使うが基本!

どんなに効果があると人気の歯磨き粉や歯ブラシを使っていてもそれを正しく使っていなければ意味がありません。正しい使い方が身についていないとホワイトニング以前に大切な歯を傷つけしまう可能性だってあるんです。

大切なのは自分似合った歯磨き粉を選び、それを正しく使って磨いていくという事。
そして健康な口内環境を保っていく準備も白い歯を目指す第一歩と言えます。

正しい使い方を身に付けて、自分似合ったホワイトニング歯磨き粉で憧れの白い歯を目指していきましょう。